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【ケノン VIO やり方、経過】効果の高いカートリッジ、レベル、注意点など、やり方、使い方を解説。何ヶ月、何回続けるべきか?頻度はどれくらい使えば良いか?

人に見せるのが恥ずかしい、サロンやクリニックに行くのも恥ずかしい、VIOラインをケノンで自分で処理したい!と考えている方、多いのではないでしょうか。

私も恥ずかしかったので、自分で処理しました。

このページでは、ケノンでのVIOラインのやりかた、使い方、注意点、使用頻度、期間の目安などを紹介します。

ケノンで、VIOラインの処理は可能です

ケノンはVIOラインにも使えますが、Iライン、Oラインは粘膜に近いので、注意が必要です。

私はIライン、Oラインにも使って処理することに成功しているので、私のやりかた、使い方、私や友人の経験から感じた注意点などを紹介します。

Iライン、Oラインの粘膜を傷つけないような使い方も紹介します。

VIOラインには、ストロング、ストロング2カートリッジがおすすめ

面積が狭く、頑固なVIOラインには、威力が強い「ストロング」「ストロング2カートリッジ」がおすすめです。

ケノンのカートリッジには、「スーパープレミアム2」「プレミアム」「エクストララージ」「ラージ」「ストロング」「スキンケア」のなどの種類があります。

それぞれのカートリッジの違い、特徴は、こちらの記事で説明しているので、詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。

ケノン ストロング2と、ストロングの違いを比較。VIO、髭におすすめ。ストロングカートリッジの必要部位、使い方

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ケノンでストロングカートリッジを使うには、ロック解除が必要です。

ケノンのストロングカートリッジは照射力が強く、注意点などを知らない人が誤った使い方をしてしまうことを防ぐために、初めて使う時にはロックを解除する必要があります。

ロックを解除するには、こちらのページから解除キーを入手し、ケノン本体に入力する必要があります。

ストロングカートリッジをはじめて使う時だけ、この作業が必要です。

ロックの解除方法は、こちらのページで詳しく解説しています。

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VIOラインの照射レベル、頻度、回数、期間など

Iライン、Oラインには粘膜があるので、最初はレベル5くらいで試してみてから、レベルを上げていくことをおすすめします。

私は、Iライン、Oラインも最終的にはレベル10(連続照射回数は1回)で照射しています。

私は、Vライン、Iライン、Oラインともに1週間に1度の頻度で、約20回、4~5ヶ月程度でかなり目立たなくなりました。

目立たなくなった時点で、レベル7~8に落として定期的に続けていれば、きれいな状態をキープできるハズです。(レベルは個人差があると思うので、調整しましょう)

10回くらい照射すれば、毛が薄くなってきて効果を感じることができると思います。

最初からレベル7で続けた友達は1年以上かかったという人もいるので、できればレベル10で照射することをおすすめします。

最初の数回は、特に違いを感じることができないかもしれませんが、諦めずに続けることが大切です。

少しずつ、柔らかく、細くなってきてまばらになってきます。

ケノンをVIOに4年間使った経過

ケノンをVIOに1年間使った経過を、簡単に紹介します。

・1~2ヶ月目
ケノンを、週1回のペースで使い始めて1~2ヶ月目は、ほとんど効果を感じません。

・3ヶ月目
少し、生え方がまばらになってきたり、生えてくるのが遅くなったかな。ということを体感できるようになりました。

・4~5ヶ月目
4~5ヶ月目には、毛がスルっと抜け落ちたり、そもそも生えてこない部分が多くなってきて、はっきりと効果を感じることができるようになりました。

・6~7ヶ月目
半年をすぎる頃には、あと一息。という感じです。1週間そのままにしていても、まばらに、少し生えてくる程度にまでなりました。

・8ヶ月目以降~
7~8ヶ月で、ほぼ完了した後は、1ヶ月に1回程度、メンテナンスとして照射するだけで、産毛も生えてきていません。

もう、4年ほど、1ヶ月に1回のペースで使っていますが、ずっと綺麗な状態をキープしています。

ケノンでVIOラインを処理する前の準備

ケノンでVIOラインを処理する前には、カミソリでシェービング必要があります。

注意点として、毛抜きで毛根から抜くのはNGです。

ケノンは毛の根本に照射する必要があるので、毛根から抜いてしまうと効果が出なくなります。

カミソリは、レディースの電動シェーバーがおすすめです。

ケノンでIライン、Oラインを処理する前の準備

粘膜に近いIライン、Oラインを処理する前には、粘膜を傷つけないために保護してから使うようにしましょう。

IラインにはIバックショーツを履いて保護するのがおすすめです。

Oラインには、Iバックショーツだけでも良いですが、ちょっとズレやすいので、絆創膏を貼ってからケノンを照射するのがおすすめです。

Iライン、Oラインも前日にシェービングしておいて、翌日に使うのがおすすめです。

Iライン、Oラインを処理する時の体勢

Vラインには比較的簡単に照射することができますが、Iライン、Oラインは体勢を考えないと処理したいところに当てるのがなかなか難しいです。

難しいからといって誰かにやってもらうわけにもいきませんよね。

Iラインに照射する時は、開脚をして、覗き込むようにして照射するのがおすすめです。

Oラインに照射するときは、しゃがんで、鏡で見ながら照射するのがおすすめです。

自分でやるのもなかなか恥ずかしいですが(笑)

人にやってもらうよりは全然マシです。

ケノンは、人に見せるのが恥ずかしいところも自分で処理できるのが、良いところですね。

ケノンでVIOラインを処理する時の注意点

・照射する場所をしっかりと冷やす
VIOラインは、その他の場所よりも肌がデリケートで、痛みを感じやすい部位です。(特にIライン、Oライン)

ケノンを使う前には保冷剤で冷やしてから照射するように説明書に書いてありますが、VIOラインに使う時は特にしっかりと冷やしましょう。痛みが全然違います。

照射したあとも保冷剤で冷やして保湿クリームを塗るなど、アフターケアを欠かさずに行いましょう。

・事前のシェービングで怪我をしないように注意
ケノンを使う前にシェービングをしておく必要があるのですが、Iライン、Oラインは、事前のシェービングで怪我をしてしまわないように気をつけましょう。

T字カミソリを使うのは危険なので、電動のシェーバーを使うことをおすすめします。

・粘膜に当たらないようにする
粘膜にケノンの強い光を当てると、粘膜を傷めてしまいます。

友達で粘膜の保護を怠って適当に使って、粘膜にも照射してしまったという人がいますが、ヒリヒリして大変だったそうです。

・生理中は避ける
生理中は普段以上に肌がデリケートになるので、生理中の使用はやめましょう。

生理4日目の出血が少ない日に使ったことがありますが、かゆくなってしまい、少しお肌もかぶれてしまったので、早く処理したい気持ちは分かりますが、生理中は控えたほうが無難です。

・黒ずみがあるところは、レベルを下げる
私は、ケノンは基本的にレベル10で使うことをおすすめしているんですが、Iライン、Oラインには、黒ずみ(色素沈着)があることが多いと思います。私もあります。

黒ずみのところは、熱を吸収しやすいので、レベルを少し下げて使いましょう。

私はレベル7で使っていますが、レベル5くらいから様子をみながら上げていくことをおすすめします。

Iライン、Oラインは特に痛みを感じやすいので、黒ずみがなくても、レベル10だと痛いという方はレベルを下げるのも仕方がないと思います。

私の友人でも、IOラインは痛いからレベルを下げている人は何人かいます。

・Vラインは、形をよく考えて照射する
Vラインには、「トライアングル」「オーバル」「スクエア」など色々な形がありますが、使う前に、どういう形にするのか決めて、その形をイメージしながら照射するようにしましょう。

途中で気が変わったり、形を前もって決めずに使っていると、変な形になってしまったり、毛の濃さにムラが出てしまったりします。

私のまわり以外でも使っている人はたくさんいます

私や、私の友人だけでなく、ケノンをVIOラインに使っている人は、たくさんいます。

-ケノン

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